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開発者インタビュー

数々の科学的検証において、あり得ないほどの驚愕の測定結果を叩きだす能力開発システム。
リオオリンピックメダリストやトッププロアスリート、世界的音楽家までもが愛用し、異口同音に「誰にも教えたくない」というすさまじきシステムを開発した傳田文夫氏に製品についてのエピソードを伺いました。

プロフィール
システム開発
傳田 文夫

傳田聴覚システム研究所・所長
日本音響学会理事・日本リズム協会理事
日本自閉症スペクトラム学会所属

1947年
東京生まれ
1973年
国立音楽大学卒業
(器楽器クラリネット先行、大橋幸夫氏に師事)
1974年
~99年洗足学園大学音楽学部クラリネット講師
1978年
より横浜クラリネットアンサンブルを結成、指導、指揮にあたる
1982年
'84年パリ国立管弦楽団主席
クラリネット奏者ギ・ダンカン氏と共演
1985年
~音楽教室、オーケストラ・オペラを指揮
1992年
聴覚改良システム開発
1997年
聴覚に関する特許、国際特許出願
1999年
英語用聴覚システム”マジックリスニング”開発
2000年
自然音CDを制作、発売(現在まで、毎年約2枚ペースで制作、販売)
2001年
株式会社傳田聴覚システム研究所設立、上記特許取得
2005年
能力開発製品ミラクルサウンドBOX開発
2017年
ミラクルサウンドBOX〈premium〉発売

1万回以上聴いたはずのレコードから
これまで聞こえなかった音が聞こえてきた

では、傳田先生が本製品を
開発するに至ったきっかけを教えてください。

実は私はこう見えて音楽家なのですが、若いころに大変な苦労をしましてね。どれだけ練習してもうまくならないんですよ。いや、うまい、下手とかではなくてもっと根本的にヨーロッパのプロの演奏家の技術や表現にはどうしても近づけられなかった。それは音大に入ってからも同じような悩みは消えなかったんです。
そうすると色んな議論をするんですよね。やれ、ヨーロッパの建物は音が良く響く、骨格が違う、或いは文化が違うからだと。でも僕にはその理由では全部しっくりこなかったんですよ。それに私だけじゃなくて周りのみんなも同じように苦労してるわけ。
その後大学を卒業しまして、自分が講師となって人に音楽を教える立場になったんですが、ずっと腑に落ちなかったんですよ。(笑)でもだんだんとですが、僕がこれまで習ってきた方法が明らかに間違いだったということに沢山気付いてきたんです。そしてその全てを研究して自分なりのプログラムを構築したんです。
それでそれを生徒に教えていくと、とんでもないスピードで伸びたんですよ。それがどれくらいかというと、常人の3倍くらいのスピードで伸びるわけです。つまり、人が3年かかることを1年で出来ちゃうわけなんですね。
それが私の脳力開発研究の第一歩でした。
自分なりのプログラムは一定の成果を示しましたが、私は自分の研究をやめませんでした。そしてある日、久しぶりに沢山の時間がとれたので私の専門であるクラリネットの練習をしました。練習に疲れて一段落。参考にしている音楽を聴きたくなってレコードをかけたんです。その時に「あれ?いつもと音が違う・・・」という現象が起きたんですね。1万回以上聴いてきたはずのレコードから、これまで聞こえなかった音が聞こえてきた。これは泣くに泣けないほど本当に衝撃的な出来事でしたね。でもある意味愕然としたんです。なぜかというと、実は音大の講師といってもどうしようもない奴っているんです。でも、そんなどうしようもないやつでもこの音は聞こえてるのか、私はそいつらよりも能力が劣るかってね。
でも音というのは比較するっていうのが大変難しい。絵だったら横に並べて見比べるということが出来るんですが。その後2年間茫然自失の毎日を送る事になりました(笑)。そして悩みに悩んで出た答えが「私が聞こえなかったんじゃなくて、私しか聞こえていないんじゃないか」ということでした。

地表から水仙の芽が出るように、自分の耳が覚醒した瞬間だった

前述の通り、1万回以上聴いたレコードから聞こえてきた音は、私しか聞こえていないという仮説を立てたんですが、その仮説だとまだ答えじゃないんですよね。その先には「じゃあなぜ私だけが?」というのがくっついてくる。するとどうしたかというと、また研究です。(笑)
モーツァルトは聞こえていたのか、ベートーベンは聞こえていたのか、過去の天才達はどうだったのか。
これがまた大きな難題だったんだけど、私は音楽家としてまっとうな道を歩んできてなかったんですよ。要するに、食っていくためにはジャズバンドに入ったり、他では多重録音をしてみたり、他の音楽家には無い経験が沢山あるので、その分問題意識が多かった。それが積み重なり積み重なって、まるで地表から水仙の芽が地表へ出る時のように自分の耳が覚醒した瞬間がそれだったんですね。あの出来事は本当に衝撃的でした。

そんなことがあったんですね。その出来事のあとに本製品を開発されたのですか?

いえ、実はそれはもう少し先になります。ヒトの聴覚、すなわち脳力を覚醒させる音を人工的に作ったらどうかと考えたんですが、いかんせん当時の音響機械は高額でしてね。(笑)私は当時貧乏のどん底だったので、1万円ですらなかなか捻出出来なかったんですよ。だから先に本の執筆をして、コンピュータの発達を待つことにしました。そして本の執筆が終わるころにマッキントッシュパソコンに音声を加工出来るソフトが出ると聞いたのでマッキントッシュを買ったのですが、今度はパソコンにかかりきりになりました。(笑)その後、本当に初歩的な製品が出来るまでは約3年かかりましたね。その製品をまた私の受け持ちの学生に聞かせたんですが、これがまた凄かった。
音楽をやっている人は素人がプロになったかのようになるほどの効果がありました。そして不思議なことに、音楽以外にも、運動パフォーマンスが劇的に向上した、英語が喋れるようになった、心身の不調が良くなったなど、あらゆる面でお客様から反響がありまた。
そして最初そういった報告にはいちいちびっくりしていましたが、私が作っているのは体全体の司令塔である「脳」に対し聴覚からダイレクトに刺激を与えるシステムですから、そういった報告も今では驚かなくなり、むしろ「あぁ、やっぱりな」と思うまでになりました。(笑)

研究者に「ありえない」とまで言わしめた
驚異の試験結果が全てを物語る。

昨今は、脳力開発を謳う商品が多数出回っておりますが、
それらの製品との違いや本製品の特徴を教えてください。

まぁ、脳の血流データを見て頂ければ一目了然なんですけれでも、半端じゃないデータが出てるんですよ。それはどれくらいかというと、専門家が「こんなのありえない」と言うほどのデータなんですね。それはメーターが振りきってしまうほどの数値で、コンピュータの誤作動かセンサーの故障かと思って再検査したんですね。そうしたら、ほぼ同じデータが出たんですよ(笑)。
これは右脳とか左脳とか、前頭葉とか側頭葉とか部分的じゃなくて、ありとあらゆる脳に血流が激しく巡っているということです。それはトポグラフにも出てますが、常に動いていた。それからホルモンも素晴らしい値が出るんですね。それから唾液検査もやってもらったら2分間くらいCD聞くだけで、酸化してる体が還元しちゃうんですよ。世の中にはたった30分にCDを聞いてここまで即効性のある能力開発は絶対にないと思っています。
もちろん世の中には良い製品もあるんでしょうが、ここまで即効性があって、脳全体をひっかきまわす製品というのは全世界にも無いと自負しておりますね。

リオオリンピックメダリストやトッププロアスリート、世界的
音楽家までが愛用し異口同音に「誰にも教えたくない」という
驚愕のシステムを一般の人にも届けたい

では、最後にご購入を検討されている皆様へメッセージをお願い致します。

これは、世界で唯一のシステムです。私がこのシステムを開発して以降亜流品が山のように出てきたんです。私もいくつか試してみましたが、私の作ったシステムとはケタが違うほどに粗悪なものが多いと感じています。
中には私が知らないだけで良い製品もあるのかも知れません。しかし、私の作った製品はリオオリンピックのメダリストや、トップアスリート、世界的音楽家までが愛用し、あまりの効果から「こんなに素晴らしいもの、誰にも教えたくない」と異口同音におっしゃられる程のものです。
合計 10 万セット以上を販売した信頼と実績を、ぜひご家庭でご利用ください。「これだ!」と思った人は、是非ご自分の直感を信じてご購入頂ければと思います。

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