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こころと脳がワクワクする…189
2018年9月19日

こころと脳がワクワクする生活習慣に変えよう!

「人口増加・減少というキーワード」が、
あるゆるところで表現されています。

例えば、
「増加」、65歳以上の人口増加。
「減少」、平成元年から出生率1.57、人口減という具合です。

西欧諸国からも、日本の人口ピラミッドがツボ形になっている
ことに注目しています。どう乗り越えるのか?

それをわかり易く、家族で表せば、一家の中では、こうなるのですね。
それは、人口ピラミッドから推考できます(平成28年統計局)。

15歳以下のこどもが「1.57」人いる家族を「1」と見ていくと・・・
親の人口比率(30~60歳)が約「1.45」となります。
このことからみると、両親がそろっている家庭と、そうでない家庭との数が拮抗していることがわかります。

さらに・・・
その上(65歳以上)の「おじいさん」「おばあさん」
はどうでしょうか。
「2.22」です。寿命が延びて、100歳まで入れると、
約「2.3」という数字が表れますね・・・

つまり、家族構成はどうなっているのでしょうか?

こども「1」、親の世代「1.45」ということです。
こどもが15歳のとき、両親が元気か片親になっています。

おじいさん+おばあさんは、元気かどうかは別にして、
100歳以上の人口比率約(平成24年)「0.08」になっています。
日本人口を120000000人として、
数年先には100歳以上が10万人を超えて、
15万、16万と伸びていくと考えられますね。

働きざかりの20~45歳は、
高齢者の年金を一生懸命に支払っていることになります。

高齢者は、高齢ということで、
無職になっている人も多くいますが、
「働く」高齢者が増加しているともいいます。
2040年には65歳以上の人口は、
比率で35.3%を占めます。

そして、2017年では、
高齢者(65歳以上)の就業者数が、807万人にもなっています。
もちろん、非正規ですが・・・
「自分の都合のよい時間に働ける」という
ことが大きなメリットとなっています。

なので、暗いニュースばかりではないのです。
こんななかで・・・
女優の樹木希林さんが、病気で亡くなられた。
自宅で家族に看取られたのです。

75歳という年齢を感じさせない、
演技派の女優でした。
人生、75歳から・・・
多くの人を勇気づけられる存在こそが、
これから必要なのです。
つまり、子ども世代に、
生きる勇気と優しさを与えてくれました。

このニュースは、
団塊世代の人にも誇りと勇気を
与えてくれたと思います。

自分が生きてきた証を、
負の遺産ではなく、
未來への希望へと変える、
変えられる、
「なにか」を探しはじめ、
そして、見つけていることでしょう・・・

つづく

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朱雀