スタッフブログ
STAFF BLOG

こころと脳がワクワクする…187
2018年9月12日

こころと脳がワクワクする生活習慣に変えよう!

「郵便配達」に異変がおこりつつあります。
「もう! 平日にしか配達しません」
というようになるのも近いかもしれないのです・・・

原因は、人で不足という理由です。
確かに、大卒で郵便配達を希望する人はいないかもしれない。
宅急便の配達も人で不足です。
また、長距離トラック運転手も不足しているようです。

ただ、こういう例があります。
ワタミという会社の創業者の渡邊美樹社長がいます。
明治大学を卒業して、ミロク情報サービス・ミロク経理に就職したが、倒産。
そして、何か起業をしようと思い、
佐川急便のルートセールスドライバーを1年間勤めたといいます。
この間、300万ほど貯金ができたのです。

このころは、
人で不足時代ではなく、買い手市場でした。
そして、企業物価指数からみれば、当時の300万円は、現在の2倍にあたります。

つまり、この資金で、渡美商事を立ち上げて、経営不振の「つぼ八」の店舗を買い取り、ワタミフードサービスとしてスタートするのです。

つまり、ドライバーでも夢が持てたときでもありました。
がんばれば、次の夢のために資金がつくれた時代でもありました。

ここが、昔と現在との違いなのかもしれない。

しかし、人で不足解消の模索はつづくでしょう!

この人で不足は、
今の賃金では解消できないのです。
ちゃんとした報酬があれば、集まるとは、
思いますが・・・
企業側の提示する低賃金では人は夢を持てないのです。

報酬をアップすれば、
たちまち、負債を抱えることになるのでしょう。
負債をかかえないまでも、
ギリギリのところまでは、この状態でいいというへんな忍耐をしいられているような気がします。

企業は、成長よりも萎縮している時代なのか。
しかし、視点をAIに向ければ、また、夢がもてる時代です。
この世界は、小資本でも起業できる可能性があるのです。

そして、AI市場は、
ここ6年間では、15倍以上の成長があるという。
ほとんど、大手企業が独占するかもしれないが、中小企業・個人の研究が実る分野でもあります。

また、大学生の就職は、
今や、売り手市場といいますね。
だからこそ、大学生は、
この売り手市場のなかで、考えることがあるとすれば、
自分の可能性を信じて未来を創る側にたつという強い信念が求められていることです・・・・
気がついてほしいのです。

ここ数年は、大学生の就職にとって、
余裕がほんの少し見れる
ときなのではないでしょうか・・・

2020年東京オリンピックの開催までは、そうだという予想もあります。

また、地方には、
「16歳から100歳までのパートさん募集!」
という看板を目にしたこともあります。

人生、100歳までということが言われています。
正に、それを象徴している看板ですね。

いや、象徴しているというよりは、
外食産業の「人で不足」という
現実が悲鳴となって、
私たちに知らせているのだと思います。

つづく

アポロビジョンアカデミースクール
https://www.vision-academy.jp/

朱雀