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こころと脳がワクワクする…185
2018年9月4日

こころと脳がワクワクする生活習慣に変えよう!

暦では、立秋が過ぎました。
まだ、暑さがぶり返すこともあります。

やっと、涼しく、夜も眠れるはずなのに、
夜、なかなか寝付けないことがあります。

睡眠をコントロールすることは、
健康になる基本かもしれません。

睡眠はどのくらいとれば、よいのでしょうか。
6時間から7.5時間くらいがよいそうです。
これを下回ると、睡眠負債を起こすといいます!

睡眠負債とは、寝不足をいいます。
寝不足が続くと、脳疲労を起こす原因にもなります。

具体的は、脳細胞にアミドロイドβタンパクが溜まりやすくなります。
これが、脳内に蓄積されると、認知症になるといいます。

このタンパクが溜まらないようにするためには、
睡眠と、休養、栄養などが必要です。

日本人は世界25か国の中で、眠らないのは2番目で、
韓国が1番だそうです。

日本人は、年々、睡眠時間が減少しているのです。
この健康阻害は、経済に換算すると、年間で、15兆円です。
この数値は、世界で1番だそうです。

また、日本人は6時間未満の睡眠時間が増えていると、
米国のシンクタンクの「ランド研究所」が言っています。

そこで、6時間未満の睡眠を7時間以上の睡眠と比べると、
死亡率が13%ほど高いといいます。

ある女優さんは、夜に仕事をして、寝る間際にも読書や台本を読むという
ことをやっているそうです。それに、原稿も書いているといいます。
そして・・・

朝7時30分ごろに目を
覚ますという習慣になっています。

それで、疲れがとれるかというと、
そうではなく、仕事があるので、しかたなく、起きて
いるという仕事人間なのですね。

これでは、「不健康な生活習慣」になっています。

誰でも、奮起して、「早く寝て」、
朝から活動できるようにしようと思うのです。

そこで、いろんな人の睡眠時間をみてみました。

まず、有名な、ナポレオンはどうだったのでしょうか。
3時間、睡眠でもよく知られています。
1821年、51歳で亡くなったといいます。
この当時のフランスの平均寿命は、37歳でした。

それから見ると、ナポレオンは、長く生きた人でした。
病名は、胃潰瘍から胃癌で亡くなったと言われています。

世界での主な、成功者と言われる
人達の睡眠時間を比較してみましょう。

ビルゲイツ 午前0時~7時
前アメリカ大統領 オバマ 午前1時~7時
アップルのCEO ジェフ・ベゾス 午後9時半~午前4時半
アマゾン共同創設者 アリアナ・ハフィントン 午後10時~午前5時
ツイッターの共同創設者 ベンジャミン・フランクリン 午後10時半~午前5時半
トーマス・エジソン 午後11時~午前4時
発明家ランド・フィッシュキン 午前1時~9時

などということです。

これらのデーターを参考にして、
よく睡眠をとって・・・
人生をエンジョイしていきましょう。
(睡眠データーは:
https://tabi-labo.com/202834/sleeppatternsuccesspeople)

つづく

アポロビジョンアカデミースクール
https://www.vision-academy.jp/

朱雀